土木工事測量のコイシ

循環型土木

新年のあいさつ

 
新年あけましておめでとうございます。
今からの時代、 仕事をしながら何を追求していくか。
そこが大切な気がしております。 三浦梅園さんと出会って感じたことを、
感じたままに頭に描きながら過ごしてきましたが、
自分の頭ではなかなか前に進みません。
「哲学の実践」とは、仕事の中に哲学をいれていくことなのです。

どんな考え方を土木に落としていくか。
梅園学会の会長である小川晴久先生に会いに行って
直接勉強していくのも有りだなと考えています。
「天境」<自然の恵み・恩恵・偉大さ>と「人境」<人間の智慧・叡智>が
噛み合って、未来土木の議論が出来ていくと考えています。

土木で働いている私たちが、堂々と胸を張って仕事が出来る、
そう実感することができた素晴らしい本もたんさんありました。
『感性のときめき・技術と文化の融合を求めて』『ダムと緑のダム』を読んで 私は嬉しくなりました。

天境と人境を勉強していくことで、
万民の声を聴くことで、
さまざまなヒント(叡智)がありそうな気がしてきました。

株式会社コイシ 
代表取締役 小原文男

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